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2017-04-29(Sat)

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2013-05-14(Tue)

いびきや鼻詰まりを改善するツボなど

花粉症や蓄膿症などになり鼻の通りが悪いとイビキがうるさくなりますね。
 
 

 また、鼻詰まりは眠っている時の呼吸もスムーズに行かなくなるため、睡眠障害、睡眠時無呼吸症候群などの原因にもなります。
 
 
 
 花の病気はやはり耳鼻科に相談するのが良いですが、手っ取り早くこのような鼻の症状を緩和するのに上星(じょうせい)というツボを刺激する方法があります。
 
 

 上星は、前頭部の髪の生えぎわの中央から「指一本程上にあり、ここを押すか、出来れば温灸出暖かい刺激を1日20回ほど与えると鼻の通りが良くなります。

 
 
 また、詰まっている鼻の反対側の脇の下(右の鼻が詰まっていたら左脇)を押すと、自律神経が刺激され鼻の通りが良くなる事があります。
 
 
 
 そして、鼻の通りが良くなれば、イビキも緩和されます。
 
 
 イビキの原因は睡眠中に、口蓋の筋肉が弛緩して下顎が下がり、舌が後下方に下がって気道が狭くなった所へ口からの呼吸での空気の流れによって発生するのですが、鼻の通りがスムーズになれば、睡眠中鼻からの呼吸がメインになりますのでイビキが改善されるのです。
 
 
 
 イビキが普段からうるさく、鼻の通りが悪い人はこの上星のツボを刺激してみてください。
 

これだけでイビキが治ればいいのですが、イビキの原因は他にも様々あり、中々改善できないイビキによりお悩みの方、またご家族も多くいらしゃるでしょう。
 
 

 そんな、うるさいいびきを治すには、「藤山和孝のイビキ改善マニュアル」がおすすめです。
 
 
多くの方がこの方法でイビキを根本から改善するのに成功しています。
 
 
 イビキはご家族、パートナーなどに迷惑がかかるだけではなく、御本人にも深刻な脳血管障害、重症心不全などの重大な病気をひき起こす可能性がある睡眠時無呼吸症候群などの原因にもなりますので、早めに治してしまいたいところですね。
 
 
 
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