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2017-09-20(Wed)

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2011-03-30(Wed)

いびきを治すためにイビキのメカニズムを知る。

いびきをかくのには、必ず原因があります。


いびきは上気道(じょうきどう)が狭くなることや、口呼吸によって<軟口蓋(なんこうがい)が振動しやすくいびきを発生させます。 上気道とは・・・呼吸すると口や鼻から吸い込んだ空気が、 鼻腔内や口腔内を通り軟口蓋、軟口垂、ワルダイエル咽頭輪、咽頭を通り肺へ、その繰り返しとなります。

 
呼吸の通り道を上気道と呼びます。なんらかの原因で上気道が狭くなると、酸素を取り込む量が減ってしまいます。


そうすると脳は肺に酸素をもっと取り込むように指示します。
すると肺は通常時よりも強い力で呼吸をするようになり、必然と空気の流るスピードは上がってしまいます。


風が強い日に、旗がバタバタと音を立てるように、窓の隙間があれば「ぴゅー、ぴゅー」と音がなるのと同じ原理です。


上気道が狭くなってしまう主な原因として肥満、舌根などの筋力の低下、アルコールや喫煙、普段の呼吸の仕方などが挙げられます。


「藤山和孝 イビキ改善マニュアル」ではこれらの原因を根本から改善することによっていびきや無呼吸を治します。


行うのは簡単なトレーニングですが、確実に原因となる筋力を復活させ、いびきをかかない体質にしていくことが出来るのです。


→藤山和孝イビキ改善マニュアルの詳細はこちら!
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